砂糖は苦痛を生み出す ドーパミン中毒まとめ 依存症の仕組み

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健康医療心理学感想

こんにちは、アパッチです

ドーパミン中毒って本読んだので、感想をまとめていきますね

 

スマホ中毒とかもありますけど、ポルノ中毒、ドラッグ、少女漫画(軽いポルノ)のようなものがなぜやめられないのか?

どうすれば解決するのか?という本で

ストーリー形式で進んでいく感じですね

 

ドラッグとか、依存症とかって僕はあんまり詳しくないんですけど

最近で言うと、フェンタニルとか覚せい剤が代表的な違法ドラッグって感じですが

これって、医療品で、もっと言うと「痛み止め」なんですよね

 

なんで痛み止めなのに依存してんだ?ってずっと謎で

それが今回読んでわかったことですね

 

端的に言うと、快楽に触れると、体から痛みが出てくるんですよ

それをごまかすために痛み止めを摂取してしまうって感じだそうです

 

は?って感じだと思うので順を追って説明すると

人体にはホメオスタシスというものがあります

これは状態の均衡を保とうとするはたらきのことです

緑色の山をずっと見た後に、パッと目をそらしたら、赤い影ができると思いますが

それがホメオスタシスです

緑の反対色の赤を脳が無意識に出してるわけです

 

で、これが快楽と苦痛にも発生します

例えば、お菓子を食べたら後々苦痛が出てきますし

勉強なんかをしたら後々快楽が出てきます

わかりやすいのは筋トレですね

精神的なしんどさだけでなく、肉体的にも苦痛を感じているので、ホメオスタシスでドーパミンがドパドパ出てきます

 

で、現代社会は砂糖やポルノやゲーム、アニメ、SNS、などなど、触れないのは、正直ほぼ無理レベルで快楽が山のようにあります

とくにアメリカでは、安くて安価な食事ほど大量の砂糖や添加物が入っています

そうなると、強すぎる快楽の反動で常に苦痛を感じるようになってしまいます

 

で、それをごまかすために痛み止めが処方されるのです

ただ、痛み止めは、痛みだけを取り除く薬ではないんですよ、感受性そのものを鈍らせしまうのです

結果として、何も考えず、ボーとして生きることになります

 

当然、薬なので、体が慣れていくと、どんどん効きが悪くなっていって、さらに摂取する量が増えていくのです

でも、薬の効果が切れると、薬で和らげていた分も含めて痛みがぶり返してくるので

やめることもできないわけです

 

快楽→薬で軽減→効きが悪くなる→量増える→薬が消えたらシャレにならないぐらい苦しくなる→抜け出せない

って感じだそうです

 

リハビリがてら投稿です、また清書します

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